Bass Part 〜バス パート〜



 バスパート(吹奏族 鎌吹目 低音科)
   

 楽団の中で主に低音部を担当しているのが特徴。
練習<本番<打上げの順で重要度が違うので
他のパートと見分けるときに役立つ。(楽器なし状態時)
しかし楽器が大きい故、場合によっては最重要の「打ち上げ」
に遅刻してしまう危険性が高い。
(その分間に合わせる為の計算だけは速い)
昔はボーリング大会、アニカラ大会、旅行等企画していたが、
年齢が上がると共にフットワークが悪くなり最近は減少傾向にある。 
ユーフォニューム (絶滅危惧種) 
   

  鎌吹で最後に確認されたのは2011年6月頃。
  以降、現在鎌吹にEuphはいなくなってしまいました。
  「どソロ」があると、とってもかっこいい曲が多いが、如何せん
  譜面が難しいことが多く、5線の遥か彼方の上の方にあった
  りするとプレッシャー度が高くなり、打ち上げのネタなどに
  なる事も。
  もともとの人員数が少ないので、欠けると痛手が大きい。
  1日も早い復活を誰もが望んでいる。
  2012年6月過ぎに1名捕獲。現在仲間を捜索中。

 テューバ(絶滅危惧種)


 2011年8月現在、鎌吹にはTubaが一人しかいなくて
 風前の灯状態である。
 伴奏ばかりでつまらないという わりには「16分音譜」
 以上の「黒い度が高い」譜面がくるとパニック状態に
 なり易い。
 最近大曲を演奏するに当たり、Tubaのクセに1st、2ndに
 分かれて、各々全然違う音、パッセージをやる曲が出現
  し始めており、増員させることが急務である。








(鎌吹図鑑)                                           P.777