Fagotto 〜ファゴット〜


オーケストラでは必須の楽器ですが、吹奏楽でも木管楽器の低音部の音を出す役割を担っています。
ユーフォニアムやバリトンサックスと同じ音域で演奏することが多いですが、その少しとぼけた音色が
混ざり合い、なんとも魅力溢れる楽器です。

 吹奏楽の他の楽器に比べると演奏者が少なく、メンバーになれば経験の多少にかかわらず大活躍
注目を浴びるパートです。リード楽器ですが、クラリネットやサクソフォーンと違い、マウスピースを使わず
葦で作ったリードを折り曲げ2枚合わせにしてリードを作りますのでダブルリードといいます。
同じ様なリードの仲間に、オーボエやイングリッシュホルンがあります。

 以前はダブルリード奏者は自分でリードを作ったものですが、現在では専門家が作った完成品リードが
多数売られており、安心して取り組むことが出来ます。
難は楽器の値段が少し高めですが、最近は比較的安価で性能の良いものが手に入るようになってきました。

ファゴットパートは現在1名です。現役メンバー最年長ですが、ファゴット暦三年の初心者です。
 吹奏楽でもクラシックの曲は1番、2番とパートが分かれている曲が多いのでファゴットパート大募集中です。