指揮者紹介

鎌ケ谷吹奏楽団鎌ケ谷吹奏楽団 指揮者

河野 彬(こうの あきら)

東京音楽大学大学院修士課程修了(修了演奏テーマ:J.S.バッハと武満徹)。フルートを植村泰一、甲斐雅之の両氏に、指揮を汐澤安彦氏に師事。また、マクサンス・ラリュー、工藤重典、ジャック・ズーン、バルトルド・クイケン、ジャン=クロード・ジェラール各氏のマスタークラスを受講し、薫陶を受ける。

19世紀製作のルイ・ロット(銀製)やゴドフロア(木製)といったヴィンテージ楽器を愛用し、世界的なリート歌手・白井光子氏より「心に沁みる音色を持つフルーティスト」と評される。NHK交響楽団をはじめとするオーケストラや東京佼成ウインドオーケストラへの客演、室内楽を中心に活動する傍ら、コンサートの企画・制作も行っている。

近年は、小澤征爾氏が設立した「小澤国際室内楽アカデミー」や「小澤征爾音楽塾」での若手育成プロジェクトに参加。また、ピアニスト金子三勇士氏と共同で「金子三勇士の夏休み」や、いわむらかずお氏の「絵本の丘美術館」でのコンサート制作にも携わる。

東京オペラシティや銀座王子ホールでのリサイタルはいずれも満席の喝采を浴び、北九州国際音楽祭、セイジ・オザワ松本フェスティバル、ラ・フォル・ジュルネTOKYO等にも出演。汐澤安彦氏指揮による「SIOフィル」を主宰するほか、現在は鎌ケ谷吹奏楽団、共栄学園吹奏楽部の指揮者も務める。

「音楽は楽しくなければ意味がない!」という恩師の教えを胸に、5匹の猫と暮らす愛猫家。


剣持 修(けんもち おさむ)

指揮を小林研一郎、吹奏楽指導を河原哲也、福島正和、大江信夫にそれぞれ指導を受ける。
NHK BSの番組において東京フィルハーモニーとベートーヴェン運命を指揮、放映される。
また打楽器を大塚敬子、梅津千恵子両氏に師事、指導を受ける。
流山市、柏市、松戸市、鎌ヶ谷市の中学、高校の吹奏楽部の指導に長年携わり、吹奏楽連盟より指揮者賞受賞。
現在松戸市民吹奏楽団、加須市吹奏楽団指揮者。2025年より鎌ヶ谷吹奏楽団の指揮者に就任。
松戸市在住。



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